Microsoft Azureサーバレスアーキテクチャを基盤とした開発体制

概要

Infrastructure as Code(IaC)を活用したインフラ構築・運用を担い、顧客向けの提案・設計から実装まで関わる役割が中心。Microsoftパートナー企業(例: アバナード株式会社など)やSIer、コンサルティングファームでの募集が多く見られます。Azureの普及に伴い、生成AI(Azure OpenAI Serviceなど)を絡めたプロジェクトが増えているのが特徴です。

■ 主な作業内容

  • 顧客の要件ヒアリングから基本設計/詳細設計書の作成
  • Terraform(またはCloudFormation)を使ったAzureリソースの自動化構築(VM, Storage, Network, App Serviceなど)
  • CI/CDパイプラインの設計・構築(Azure DevOps活用)
  • サーバレスアーキテクチャ(Azure Functions, Logic Appsなど)の導入
  • 既存オンプレミス環境からのクラウド移行支援
  • 顧客との折衝(要件調整、進捗報告、提案)

必須スキル

  • 基本設計/詳細設計のドキュメンテーションスキル: 要件定義書、設計書(アーキテクチャ図、パラメータシートなど)の作成経験。顧客に説明できるレベルの資料作成力が求められます。
  • TerraformまたはCloudFormationによるIaC構築経験: Terraformが特に人気(Azureプロバイダー対応が充実)。コードでインフラをバージョン管理し、再現性高くデプロイする経験必須。CloudFormationはAWS寄りですが、Azure案件でも代替として使える場合あり。
  • インフラ技術全般に対する理解と実務経験(オンプレ/クラウド不問): ネットワーク、サーバー、セキュリティの基礎知識。オンプレ経験があればクラウド移行案件で有利。
  • gitの使用経験: コード管理、ブランチ運用、PRレビューなど。IaCコードをgitで管理するのが標準。
  • 顧客折衝経験: 要件ヒアリング、提案、調整。コンサルティング要素が強いポジションです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です